Googleのバックリンクの調べ方


【とっておきのSEOの話題も書いたので、最後まで読んでね♪】


Googleで、被リンクを調べる時検索窓に

『link:hogehoge.com』

等のように入力しても、Yahoo!のように沢山表示されないですよね?

大体、6~7件表示されるだけ。


被リンクとして認められている、リンクがこれしかない訳じゃないんですよ。


答えは、Google Web Master Tool

こちらの、『Google ウェブマスター セントラル』から
ウエブマスターツールに進みます。


最初に、「サイトを追加」して サイトの所有者を確認すると

「ウエブ上のサイト」⇒「サイトへのリンク」で、バックリンクを調べることが出来ます。


こんな感じで、

サイトへのリンク


これは、「詐欺商材情報と、アフィリエイト情報」のリンク数

タイトル下の最初の行の、「外部ページ1,135件」というのが バックリンクの数になります。



次に見て欲しい、と言うか、こっちを見て欲しかったんですが

「検索クエリ」です。

Google検索クエリ



検索キーワードと、検索順位、ページの表示回数です。


どのキーワードに人気があって、どのくらい表示されているのか、
そして、検索順位はどのくらいなのかが分かります。


上の画像で、「楽天トラベル」が44位で、2900回ですね。

もし、検索順位を上げる事が出来たら、訪問者はもっと増えることが予想出来ます。




「中古ドメイン」の『+』マークをクリックしたところです。

Google検索クエリ詳細


 1位で、46回
 3位で、1,900回
 4位で、140回 アクセスがあったことが分かります。

ただ、1位であったのが、いつからいつまでなのかは、ここで知ることは出来ません。


ちなみに、
「中古ドメイン」での検索順位は 約3年間1位だったんですが、
SEO会社が、オールドドメインを使って頑張ってきてまして、3位に下降してきました。

もしかすると、まだ下がってしまうかも知れませんね。


先程、バックリンクの数を見ましたね?

それに対して、SEO会社がひしめく「中古ドメイン」のキーワードで、
たった、1千件ほどのバックリンクで、トップをキープしてきました。


SEO会社のように、
PR(ページランク)の高いサイトからの被リンクや、
ヤフカテサイトからの被リンクがある訳でもなく、トップでした。


このまま行くと、ある程度まで順位が下がるかも知れませんが、
トップページから消えることは、恐らく無いでしょう。

それは、
この「中古ドメイン」について、最初に記事にしたのがこのサイトだったからです。


だから、Googleとしては このサイトを外すことが出来ないんです。


逆に、旬な話題、ホットな話題についてのキーワードの場合、
更新が新しいサイトが、上位に表示されやすくなります。


そのキーワードで、古くからサイトをやっていて、最新の更新があるサイトが
被リンクの質や数よりも、重視される。

最新の情報だから、被リンク数が少なくて当たり前ですからね。


ま、いつからが『旬』で、いつまでが『ホット』なのかは、分かりかねますが。


ここで言いたかったのは、

『思い立ったら、直ぐにサイトを公開する』

『公開したら、Googleウエブマスターツールに登録する』

『最新情報を保つように、更新する』



この3点を守るだけで、

SEO会社が施すような、
立派な被リンクが無くても、上位表示が可能だと言うことです。



もう一つおまけ

「Googleに強いサイト」で検索すると、被リンクがほとんど無い
このサイト「後発組でも稼げるノウハウ」が、トップ表示されてます(笑)
このサイト、『賢威5』のテンプレートを使ってるんですよ(-。-)


SEO会社の言うことが、全て正しい訳じゃないこと、分かって貰えましたか?


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