■バックリンクとは?
あなたのサイトに向けて張られた、外部サイトからの被リンクの事。
例えば、この記事をブログやサイトで 誰かに紹介するとき、ここのURLを書いて知らせますね?
その時に、
「○○について書かれた記事はこちら」などのような文章に、URLを埋め込んだりします、
コレを、テキストリンクって言うんです。
そして、このブログから見て そのテキストリンクは、バックリンクな訳です。
この様に、
「このサイト見てみなよ」
と、評価してくれた数(バックリンクの数)が多いと、グーグルやヤフーなどの検索サイトでの 検索結果に上位表示されやすくなる訳です。
この時、評価してくれたサイトが、他からも評価されているサイトだと
そのバックリンクの質が高くなります。
もっとわかりやすく書くと、
あなた自身を、誰かが紹介してくれたとき、
誰も知らないような人が、あなたを紹介してくれても
「どうせ 大した人じゃないんじゃない」
って思いますよね?
でも、同じような事を、ちょっと人気のある人に言って貰えたら?
大学の教授や、社会的地位のある人に紹介して貰ったら?
「えっ、どんなスゴイ人なんだろう」
って、思いますよね?
グーグルやヤフーでも、同じような指標で サイトを評価しています。
それが、『バックリンクの質』になります。
有名じゃないけど、地域やクラブの人の多くが知ってるよ~って場合は、
『バックリンクの数』と言う事になります。
コレで、バックリンクの質が良い、バックリンクの数が多いと 検索された時に あなたのサイトが上位に表示されやすくなります。
そして、『バックリンクの分散』です。
バックリンクを「サイトへの投票」として見ると、
同じグループのメンバーが、応援のために皆であなたのサイトに投票したとしましょう。
そうすると、検索エンジンは
「これは、同じグループからの投票だから、1票の値がないな」
と、判断されてしまいます。
さて、この同じグループかどうかを検索エンジンがどう見極めるかというと、
「IP」や「ドメイン」で見ています。
IPで、地域がわかります。
(国、県、都市、サーバー)
例えば、あなたのサイトが海外で紹介されているのを、他の人が知ったらスゴイサイトなんだろうなと思いますよね?
コレが、『バックリンクのIP分散』、『バックリンクの地域分散』に当たります。
ドメインで、そのサイトの家柄みたいなものがわかります。
そのドメインには、ジャンル、カテゴリ、運用期間、更新頻度、アクセス数等々のデータが検索エンジンに蓄積されます。
同じドメインのサブドメインやディレクトリからのバックリンクは、
「兄弟や親戚からの投票か?」
と言う事で、評価が低かったり、内部リンクとして扱われたりします。
その為、『バックリンクのドメイン分散』が必要だと言われる訳です。
余談ですが、『オールドドメインがイイ』というのは、そのドメインの家系が古くからある 由緒ある家系(?)と見られやすいからです。
それともう一つ、「.co.jp」等のようなドメインは、基本的に個人では取得できないので、評価が高いです。
「.co.jp」の付いたサイトを思い出してみて下さい。
そして、先ほどの投票を例に取ると、ある一定の期間に投票が集中していると
「コレは組織票か?」
と、検索エンジンは考えてしまいます。
テレビなどのメディアで紹介された場合も、集中的にバックリンクの数が増えますね?
そういう旬な話題にも、検索エンジンは適応したいので、取り敢えずは上位に表示されます。
その後は、一定期間後のバックリンクの増え方の違いで判断しているのですね。
コレが、『バックリンクの時間分散』になります。
この様に、バックリンクと一言で言っても、奥が深いんです。
これは、ヤフーカテゴリーやdmoz等に登録されるような、ユーザ視点のサイト作りをしていけば、自然と分散されたバックリンクが時間と共に形成されます。
でも、誰でも簡単にできる事じゃないですよね~~
だからこそ、そのようなコンテンツがしっかりしていて、ユーザビリティの高いサイトの価値が高くなり、『稼げるサイト』になりうるんです。
そして、そのようなサイトからのバックリンクが、効果が高い事は もうおわかりですよね?
はい、そのような時間は無いという方は、国内・海外ブログへの自動投稿ツール『<a href="http://daizer.info/good/85.html" target="_blank"><strong>イザベラ</strong></a>』がオススメです。
イザベラの拡張パックに、メール投稿機能と、シナリオ機能が追加されて、より多くのブログへの投稿と、質の高いバックリンクにする事が可能となりました。
※2月からの販売なので、先行者利益が得られるチャンスです。
上記の説明は、モバイルについても同様のことが言えますが、しっかりとしたバックリンクサイト、サテライトサイトとして機能させている方は少ないように思います。
ただ、モバイル検索に於いても PCでの検索精度に追いつくのは、そう遠いことではありませんね。
その時に、しっかりとサテライトサイト群を形成しているかどうかが、今後モバイルで大きく成果を上げる鍵になってくるでしょう。
その助けとなるのが、「サテバンク」というサービスです。
良い履歴を持った中古ドメインを活用する方法もありますね。
中古ドメインの履歴を生かすには、ある決まった方法があります。
それについては、また日を改めて 記事にしていきますね!
■編集後記
今まで言われてきたSEOの裏技や、テクニック的な事は、今では無意味な事が多いですね。
例えば、PCサイトの場合 METAタグのキーワードやディスクリプションの内容は重視されなくなりましたね。
同様に、TITLEタグやH1タグも。
他にも、「そんな古い情報に振り回されて」と言う方が多いです。
そんな事もあって、今回の記事を書く事になりました。
下手なSEOをすると、かえって検索結果の順位を落とします。
その情報が新しいかどうか、自身で試験・調査を行っているのか、その方のサイト自体が検索結果でどのように表示されるのか。
例えばこのブログでは、「中古ドメイン」で調べて下さい。
中古ドメインを販売しているSEO業者の中にあっての、この順位です。