ポジティブキーワード、ネガティブキーワードを使い分ける

ポジティブキーワード、ネガティブキーワードを使い分ける


こんにちは
アフィリツール・コンサルタントのクエスト大王です

今回の話は、微妙なところを突いた話になります。



サイトを作る時、記事を書く時に、
『何をメインにするのか』、そのメインとなる
サイトを表す『キーワード』を決めますよね?


決めなきゃダメですよ(^_^;


ツールを使用する時にもたいていは
キーワードを自分で決める必要があります。


そこでキーワードの選定が問題になるんですが、
そのキーワードの善し悪しや選定方法については、
今回の説明では触れないようにします。


ここで取り扱うのは、類義語の意味の違い、
使われ方の違い、受けるイメージの違い。

こうしたことについて考えましょう。という話です。



例えば、自分が太っていると自覚している人が
「私ってデブだから」とディするコトはあっても、
自分が『デブ』だとは思ってないでしょ?

「今、人気のぽっちゃり系よ」

と、そこまでポジティブに考えてるか知りませんが
そうした人が「デブ 痩せたい」とは検索しないでしょ


今回説明する話がまさにこの事なんです。

ポジティブなキーワードが 使われる場面
ネガティブなキーワードが使われる場面


ケースバイケースだってコトです。

ポジティブキーワード

『ポジティブ』=『前向き、明るい、積極的、プラス思考』

まず、ポジティブとネガティブを、ハッキリと
分類は出来ません、時代によっても変わります。

使用される状況によっても違いますよね?


例えば先程挙げた「ぽっちゃり」も、
見方によって、受け止める側によって
ネガティブなキーワードになってしまいます。

たいていの場合は、太っていることを意味する
そうしたキーワード自体がネガティブになります。


太っている人は、そうしたキーワードは使いません。
禿げてる人が「禿げ」や「薄毛」を使わないのと同じ。



なので、実際に検索されることが多くなるのは
「脚を細くしたい」とか、「腕を細くしたい」
「髪の毛を太くしたい」、「髪の毛を増やしたい」
というような「~~したい」という動詞ですね。


つまり、希望や願望を含んだキーワードが、
ポジティブキーワードってコトになります。

そして、検索されやすいんですね。



ネガティブキーワード

『ネガティブ』=『後ろ向き、暗い、消極的、マイナス思考』

ポジティブキーワードは検索されやすいと書きましたが、
ネガティブなキーワードでも検索される場合があります。

太っている自分、禿げてる自分を認めたくないけど、
もうそんなこと言ってる場合じゃないって時ですね。


この意味、解りますか??


ちょっと極端な話になりますが、
「希望」や「願望」で検索して商品を購入する時。

安心感とか自己満足、やってるつもりの充足感で、
ほんのちょっとでも効果が出ればOKなんです。

「あ、ちょっと痩せたわ♪」

「お、髪が黒々したんじゃね(^o^)」

本人しか気づかないような違いで幸せなんです。



それに対して、ネガティブキーワードを使う場合は、
誰が見ても違いがわかる状態に絶対にしたいんです。


これが次の『悩みの深さ5段階』の違いになるのです。


悩みの深さ5段階

 1.悩みに気付いていない
 2.悩みを気にしていない
 3.悩みが気になっている
 4.悩みの情報を集めている
 5.悩みを直ぐに解決したい


ポジティブキーワードを使う人は、
3~4の悩みのレベルなんですね。


ネガティブキーワードを使う人は、
レベル5の「今すぐ解決したい人」なんです。

この段階の人は、直ぐに購入に踏み切ります。


しかも既に3~4を経験しているので、
価格の安い商品はあらかた試しているんです。


だから、一番高いモノを求める傾向が強くなります。

絶対数では少なくなりますが、
ネガティブキーワードで高額商品をアフィリすれば
かなりオイシイ報酬が手に入ったりするんですよ。



このように、ネガティブなキーワードか、
ポジティブなキーワードかを考えて、
紹介する商品を変えるようにする。

例えば、情報教材などに誘導できれば、
10倍以上の単価の違いになります。


前者であれば、1件当たり100円前後の報酬が、
後者の場合、1件当たり5000~1万円です。


どちらか一方をやるのではなく、
両方のサイトを作っていくんですね。

両方作っても手間が2倍に増えることはないですから。



ネガティブ OR ポジティブ

ここまでの例で示したようにネガティブキーワードと
ポジティブキーワードは、簡単に分類できません。

目安として「希望」や「願望」を込めたキーワードが、
ポジティブキーワードになる場合が多いってだけです。



ちなみに、プラス思考・プラス言葉などは、
『肯定語』が必ず使われます。


プラス言葉とポジティブキーワードは、
イコールにはならないので注意してね。



さて、悩みのレベルですが、
これと欲求レベルは密接な関係にあります。


悩みのレベル自体は大きく変えられませんが、
欲求レベルを高める事は可能なんです。


「痩せたいなぁ」という「なんとなく」の状態を
なぜ痩せたいのか、痩せるとどうなるのかを示すことで
欲求レベルを引き上げていく手法があります。

つまり、悩みレベル3の人を
欲求レベル5の「今すぐ欲しい」に変えられます。



有名な話では、悩みレベル1の人を
欲求レベル3に引き上げたモノがあります。

『メタボリックシンドローム』

このキーワードが知られるまでは、
まったく関心が無かったことが、

「ダイエットしないとなぁ・・・」に変化したんですね。



また違う角度からもアプローチが可能です。
目的のすり替えを行うという手法ですね。

いずれにしても、ポジティブキーワードと
ネガティブキーワードを見極めることが、
次の戦術(手法)や展開にかかってきます。



それでは今回はこの辺で♪



2 Responses to “ポジティブキーワード、ネガティブキーワードを使い分ける”

  1. YMS より:

    読んでいてとても勉強になりました。
    確かに検索する時は、ポジティブキーワードで検索するような気がします。
    たとえば、「痩せる」とかで検索しますよね。
    ポジティブキーワードとネガティブキーワードというものを意識していきたいと思います。

    • QUEST KING より:

      YMSさん こんにちは

      訪問&コメントありがとうございます。

      ネガティブ・ポジティブキーワードという考え方は
      あまり見られないですが、欲求レベルと密接に関係してますよね

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