相互紹介依頼の仕方で天国と地獄の差が生まれる

正しい相互紹介依頼の方法

こんにちは
アフィリツール・コンサルタントのクエスト大王です。

当サイトを含めた姉妹サイトには、
『相互紹介』を求める連絡がよくあります。

しかし残念ながら近年、
失礼極まりない依頼ばかりなのです。

依頼の仕方一つで、数千万円プレイヤーになれるか、
名前を変え住所を変えて、こそこそと隠れて
活動しなければならなくなるか。。

まぁ、悪意が無ければそこまで
地に落ちることはないでしょうが(笑)

これは特別なことじゃないのですよ。

【相手に対し礼を尽くす】

日本人なら出来て当たり前のことです。

アドラーも、引き寄せの法則も、
Giver&Takerも必要ありません。

日本人なら、既に教わっているはずです。


相互紹介によるメリット

相互紹介には以下のようなメリットがあります。

SEOの被リンクを得ることができる

サイト・ブログへの入り口が増える

メルマガ読者を増やせる

1つめの被リンクについてですが、
トップページからの被リンクが基本です。

これが『相互リンク』になります。

SEO会社から『相互リンク依頼』がある場合、
トップページでは無くリンクページからになります。

リンクページでも、1ページに5件前後で、
ページ全体がSEOに考慮されているかが
判断のポイントになります。

『入り口を増やす』目的なら、専用の記事を
1記事書いて投稿します。文字数も重要です。

『メルマガ読者』については、
発行者と読者の関係性と紹介の仕方で大きく違います。

私のメルマガ読者のように強い信頼関係にあるのと、
スパムメールまがいのメルマガでの紹介とでは、
印象も違えば、登録者数も違います。

数が多ければ良いってモンじゃないんです。
読者の質がとても重要になるんですよ。

で、無料レポートや 有料教材などで、
かなりいい加減な相互紹介の方法が
教えられているようなのです。

迷惑なだけで、デメリットしか生まれません。

あるとすればこの業界から身を引く
きっかけが与えられるくらいです。


リアルな営業を振り返る

私は土木の設計コンサルタントなどをしていたので、
商品や工法などの紹介依頼が多く来ていました。

私が紹介するメリットってなんでしょうか?

その商品や工法を使うことで、
私に何か得することはあるでしょうか?

紹介依頼をする時には、
相手側にメリットが生まれるようにしますよね?

商品券などの金券もその一つでしょう。

でもね、それは受け取るリスクもあります。
仮に貰っても、誰からのモノか分かりません。

直接・間接的に私の仕事をサポートしてくれるとか
私が欲する情報を集めてくれるとか・・・

それであれば私にメリットが生まれます。

また古典的な方法ですが、
『友人関係を築く』ってことね。

これは手間はかかりますが、
メリット云々関係ないですからねー



正しい相互紹介の方法

1.先に相手を紹介する

自分の媒体であるブログ、メルマガ、SNSで、
まずは相手を賞賛し推薦する紹介文を公開します。

【先に相手を紹介する】


それから、勝手に紹介したことを詫び、
紹介するに至った動機をメールで連絡します。

【紹介するに至る動機】


相手に対し間違いなどが無いか、
修正点があれば、すぐに対応する旨を伝えます。

【記事の修正をするので、ご確認お願いします】


次に、大雑把に自己紹介して、
初回のメールは終了させてください。

最初のメールでお願いするのは非常識です。

【初回メールでいきなりお願いするのは非常識】

繰り返しますが、とても非常識です。

「私は常識知らずのアホです」
と宣言してるようなものです。

いいですか、初対面に人にいきなり
「あなたの顧客名簿をください」といってるのですよ!


そして、相手は多忙ですので、
要点を簡潔に、誤字誤変換などがないか確認し
何度も読み返した上で送信してください。

【相手への気遣い・心遣い・感謝を伝える】

メールを読んで頂けた事への感謝を忘れずにね。


2.相互紹介依頼を行う

相手から返信が来てから、お願いメールを送信します。

【返信が来てからお願いメールを送る】


まずは、メールを読んで貰えた事への感謝を述べ
時間を割いてしまったことにも感謝します。

【相手に手間をかけさせていることを理解する】

基本的に、相手の方が格上だと思ってください。

というか、マインドの話になりますが、
相手が初心者でも自分が知らないことを知っていて
自分の知らない経験やノウハウを持っているのです。

自分では考えつかないアイデアを持っているのです。
まずはそのことを知って理解してくださいね。

相手は非常に忙しい中、あなたのメールを読みます。
「あなたを紹介する義理も時間も無い」のです。


ここでようやくお願いに入ることができます。
相手は既に紹介しても良いと感じています。

相互紹介をお願いする時、自分のアピールポイントを
5つくらいは列記してくださいね。

【アピールポイントを明確にする】

自分が読者に伝えたいことなどを、
しっかりと相手に伝えてください。

そして、相手の手を患わせないために、
紹介文の雛形を複数用意すること。

【長文・短文の紹介文の雛形を用意】

相手に自分をしっかりアピールできなければ、
せっかく紹介しても良いと感じていた気持ちが
「紹介に値しない」と変わってしまいます。

あなたのスキルやレベルなどが問題ではないのです。
何を読者に与えられるのかがポイントなのです。


3.紹介してくれたお礼をする

そしてこの次が最重要なポイントです。

相手のメルマガやブログを毎回チェックして
自分が紹介されているか、確認を行うこと。

相手は多忙なので、
紹介後に連絡を忘れることもあります。

というか、連絡しないのが普通です。

「紹介記事を書いたら連絡してください」なんて、
相手を侮辱する以外の意味があれば教えてください。

それがお願いする人のすることなのか、
クソみたいな雛形をコピペする前に良く考えてください。

相手から連絡が来る前に、
必ず先にお礼のメールを送るのが鉄則です。

【相手の媒体を確認し、先にお礼のメールを送る】

常識のある人なら当たり前のことです。

自分勝手にお願いしておいて、結果を見てないなんて
「自分は口先野郎です」と宣言しているのと同じです。

今後一切、相手にされないどころか、
紹介は取り下げられると思ってくださいね。

グループ内で共有するブラックリストに
載らないことを祈るばかりです。。

あなたを紹介して得られるメリットは無いんです!

メリットがあると思い込んでいるだけですので、
絶対に誤解しないでください、相手の善意です。

【善意で紹介されていることを肝に銘じる】

ここまで出来て『当たり前』なんですよ。

非常識な人は仲間を作れず、
この業界で生き残ることは出来ません。

逆に正しい方法でお願いすれば、
あなたの応援者にもなって貰えるのです。

心強い仲間や先輩、無償で教えてくれる師匠が
このメールの書き方次第で得られるのです。

紹介云々よりも、もっと大きなものを得られるのです。

ハッキリ言いますが、紹介とは比べものになりませんよ。


それではまた♪

 

3 Responses to “相互紹介依頼の仕方で天国と地獄の差が生まれる”

  1. Kelli より:

    Non bisogna poi dimenticare che la normale operatività bancaria viene correntemente effettuata
    come in Italia, con house-banking, carta di credito di debito, e quant’altro di ordinario per la gestione del
    conto corrente estero stesso, con costi che, molte volte,
    sono anche inferiori a quelli praticati in Italia.

  2. This post will assist the internet users for creating new webpage or even a blog from start to
    end.

  3. Pedro より:

    Quizoid features as much as 7,000 questions in 17 categories, reminiscent of entertainment,
    arithmetic and sports.

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